白異本 漫画のネタバレと試し読み【人を殺すが『業』。怖すぎる同級生】

白異本

 

 

 

こんにちは!

『白異本』を読みました。
 

 

白異本のネタバレ

 

『人を殺してしまう人』

 

それは、その人の業であり、
仕方のないこと。

 

そんな、人もいるかもしれない…。

 

と思いながらも、読んでいて怖いです。

 

人を殺すことが業であれば、
その恨みや怨念がその人を襲うという
話です。

 

それを遮断するために、
つけていたのが黒い数珠。

 

効果は絶大なのですが、
数年に一度切れるとのこと。

 

そーなるともう、ヤバイですね。

 

遮断できていた怨念が一気に
その人に向かってやってくる。

 

人を殺すが『業』。怖すぎる同級生

ちょっとユニークな女性ユウは、
国家試験にも受かり自動車整備士に
なります。

 

「待ってたよユウ」

 

車を売ってほしいと女の同級生から依頼があり、
自宅へいくと…。

 

その表情は無表情で眼とかも怖い…。
何考えているかわからなそうな人です。

 

「買うわ」

 

ユウが持ってきた車を即答で購入すると
話す同級生。

 

「これ処分して」

 

そう言ってお願いされた車は、
まだ全然新しい車でした。

 

「この車嫌いなの潰して」

 

「潰して」

 

同級生はそう言います。

 

 

新しくてまだ乗れそうなその車を
よく見ると、ガードレールか何かに
擦った後が…。

 

「修理して売りにだすのか?」

 

ユウは同級生が廃車をお願いした車を、
修理して売りにだそうとします。

 

そして、
修理して展示した車は
半日も経たないうちに買い手が…。

 

しかし、数日後

 

「ブレーキ…見てもらえますか…」

 

 

そう言って車をかった人がユウの所に
来ます。

 

『何?オイル漏れ!?』

 

『赤い!?』

 

赤い液体が車のしたから流れ出たと思ったら、
車の底を見ると…。

 

「ぎゃあああああっ」

 

血まみれの人の足や体が車の底に…。

 

『何っ!?今の何!?』

 

そう感じた時は、
なんともない普通の車に戻っていました。

 

車を購入した人が、
そんなユウの様子を見て、

 

「ブレーキをかけると、
何かが引っかかって減速する」

 

と話します。

 

その引っかかったものとは!?

 

白異本の感想

とにかく、同級生が怖くて気持ち悪い。

 

人を殺すが”業”それを平然と言う
同級生。

 

そして、無表情だったのに、
その顔が無表情でなくなる時…。

 

笑っているけど、
笑顔と呼べるの!?

 

そんな、同級生の表情にも注目でした。。。

 

こんな人いたら、かかわりたくない…。
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