殺さざる者生くべからず 1巻のネタバレと感想【日本で自爆テロ!?ことの発端は18年前のあの夏…】

殺さざる者生くべからず
作者:中丸洋介

 
こんにちは!
『殺さざる者生くべからず』1巻を読みました。

 

この漫画に登場するユキオという人物に
引き込まれたしまった私です。

 

18年前から仕組まれた事件。

 

その理由が知りたくなりました。。。

 

殺さざる者生くべからず1巻のネタバレ

 

『自爆テロ』

 

『殺人』

 

『精神鑑定』

 

『外国で傭兵』

 

過激な言葉が飛び交うこの漫画は、
本当に引き込まれます。

 

主人公 精神科医でもある桜井天彦。

 

そして、
天彦の幼い頃からの友人だった東のユキオ。

 

このユキオが日本で自爆テロを起こします。

 

そんな、ユキオは、
日本で自爆テロは、
始まりでしかない。

 

と話しています。

 

現在テロが起こっているけど、
事の発端は18年前のあの夏…。

 

そんな前までさか上るのです。

 

天彦のいつもワンランク上をいっていた
ユキオが考える計画は何なのか、
本当に気になってきますよ(笑)

 

そして、18年前に起きた出来事とは!?

日本で自爆テロ!?ことの発端は18年前のあの夏…

 

「爆発した……?」

 

2021年7月10日午後2時。

 

国会議事堂から煙があがる。

 

実行犯の動機はわからず、
それは、連続自爆テロの始まりでした。

 

『ポマーズ…
自爆テロをする集団か…』

 

精神科医の天彦は先輩と自爆テロについて
話していました。

 

その目的は不明で、
実行犯は素人。

 

なぞだらけの事件。。。

 

「昔兄さんの影響かな…」

 

彼女と食事をしていた天彦は、
なぜ精神科医になったのか、
聞かれます。

 

そして、それは兄に起きた出来事が
キッカケと話すのですが…。

 

それは、18年前のあの夏。

 

18年前の夏休み天彦は、
母方の田舎の鞍馬村で
過ごしていました。

 

「今度は僕とやろう」

 

その時、
将棋のライバルだったのが、
”東ユキオ”という少年でした。

 

その少年は、どこか大人びていて、
いつも冷静。

 

他の子供達とは、
雰囲気が違うように感じました。

 

『突然に兄さんが

行方不明になった』

 

楽しい夏休みを過ごしていたはずだった。

 

雨が激しい日、
天彦の兄はいなくなりました。

 

そして、雨具を着てユキオと探しまわる天彦。

 

「伸彦さんが猟銃をもって

出かけるのを見たんだ」

 

天彦はユキオの言われたまま、
その後を着いて行きます。

 

着いた先は、山の中の小屋。

 

そこで、天彦が見たものは…。

 

兄が、猟銃で頭をぶち抜き、
壁には血が飛び散っていました。

 

『兄さん…なぜ死んだ?』

 

その理由は、18年経った今も
わからない。

 

自爆テロの主犯格!ユキオの驚くべき、経歴とは?

 

「主犯格と言われる人物が
逮捕されたようです」

 

テレビをつけると、
ニュースが流れる。

 

「容疑者は東ユキオと
名乗っているとのことです」

 

その人物は、東ユキオ。

 

天彦があの夏を一緒に過ごし、
兄の死体を見つけた東ユキオだったのです。

 

「東ユキオの精神鑑定を
うちがやることになった」

 

天彦の所で、ユキオの精神鑑定をすることに
なって、彼の経歴を調べてみると驚くべき
ことがわかる。。。

 

それは、
高校を退学後、某国の外国人部隊へ入隊し、
8年かの傭兵として任務についていました。

 

なぞだらけの、ユキオ…。

 

精神鑑定の依頼を受けた天彦は、
ユキオに会いに行く…。

 

それは、彼の仕組まれた計画の1つ?

 

殺さざる者生くべからず 1巻の感想

 

とのかく、ストーリー展開に引き込まれます。

 

主人公天彦よりも、
ユキオの存在が大きい。

 

ユキオはイケメンで、
まるで外人のような顔立ちに
感じたのは私だけでしょうか!?

 

とのかく、頭がものすごーくよさそうで、
何を考えているかわかりません。

 

ユキオのテロと18年前の兄の事件。

 

どーいった繋がりがあるのかも、
気になる所です。

 

ユキオと天彦の18年ぶりに対面を果たした、
その後…。

 

詳細は本編で読んでください。

 

「殺さざる者生くべからず」1巻は、
まんが王国で読むことが出来ます。

 

無料お試し読みもあるので、
良かったら読んでください。

 

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