荒ぶる季節の乙女 1巻のネタバレと感想【幼馴染のアレを見てしまった…性に興味深々だった高校生時代】

荒ぶる季節の乙女

作者:岡田麿里
漫画:絵本奈央
2巻未完結

 

 
岡田さんの作品『荒ぶる季節の乙女』1巻を読みました。
高校生時代のあの頃を思いだしました。

それは、性に興味を持ち始めた。
周りがそういった経験をし始めたことで…。

 

荒ぶる季節の乙女 1巻のネタバレ

 

『セックスしたいです』

 

死ぬ前にしたいこと。

 

文芸部女子高生5人で性に関して話ていると、
なぜ文芸部にいるのかわからない
美少女 新菜がそう言います。

 

高校生の時って友人や周りが性行為を
経験し始める時です。

 

男子はともかく、
女子は、恋愛の延長線上にセックスが
ある事に興味がある子とない子がいると
感じます。

 

そんな、性に振り回される。

 

それは、男子も同じです。

特に、和紗の幼馴染で
ものすごーくカッコよくなって
しまった泉(男子)

そして、
泉のアレを見てしまうことに…。

 

幼馴染のアレを見てしまった…性に興味深々だった高校生時代

 

『泉 昔はあんなじゃなかった…』

 

背も高くなって、女子のモテモテの泉。

 

幼馴染だから、
駅のホームで泉が和紗に手を上げると…。

 

周りの女子が和紗を凄い目でニラむ。。

 

しまいには、”地味”とか”ブス”とか
嫌味まで言われる始末。

 

そんなことがあってから、
泉を外で会う時は避けるようになります。

 

「和紗ぁ~でんしゃ~!」

 

小さい事は一緒に遊んでいた2人。

 

泉は電車が大好きで今でも時刻表を
見ている程です。

 

ちっちゃくて、運動神経も良くなくて…
のんびりしてて…。

 

そんな、泉が今は…。

 

「これ後で泉君に持ってって?」

 

和紗の母親がけんちん汁を作って、
それをお隣の泉へ持って行くよう頼みます。

 

「ようっ」

 

そして、けんちん汁を美味しそうにガツガツ
と食べる泉。

 

和紗を見て『にっ』とわらう、
その笑顔は昔と変わらない…。

 

「あんま人前で

話しかけない方がいい?」

 

そんな、泉は和紗が帰ろうとするとき、
そう言います。

 

泉は和紗が外で避けているのに、
気が付いているようでした。

 

「童貞もらっちゃえば?」

 

クラスの女子の一人が泉の事が好きで、
友達と話していました。

 

そんな話を聞いてしまった和紗。

 

泉はモテるから、
エッチなこともしようと思えば
できるんだ。

 

そんな風に考え始めたら…。

 

「今日も泉君に持ってってあげて」

 

再び母親が泉に”たたききゅうり”を
持って行けと言われ持っていくと。

 

チャイムを押しても出てこない。

 

勝手に家に入って、泉の部屋に持っていったら…。

 

「あん…あん」

 

「あん」

 

パソコンから喘ぎ声が…。

 

その喘ぎ声を消すかのように、、
音楽を流し、チャイムの音も気が付かない。

 

そして、幼馴染のアレを見てしまうのでした。

 

その途中に和紗が入ってきて、
泉と目があう。。。

 

そんな姿を見られた泉は…。

 

荒ぶる季節の乙女 1巻の感想

 

面白いです。

女性でも男性でもハマりそう。

高校生時代の性に興味を持ち始めた頃。

女子だって、興味があって、
その事に振り回される女子5人を
描いています。

今回は、和紗だけだけど、
他にも地味で可愛い曾根崎さん。
も好きです。

 

続きのネタバレ

⇒荒ぶる季節の乙女 2巻のネタバレと感想【ミロさんとしてみたい?チャットを通じて会った男性と…】

 

 

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