荒ぶる季節の乙女 2巻のネタバレと感想【ミロさんとしてみたい?チャットを通じて会った男性と…】

荒ぶる季節の乙女
作者:岡田麿里
漫画:絵本奈央
2巻未完結

 

『荒ぶる季節の乙女 』2巻です。
前回の和紗のことも気になるけど、
今回は、本郷ひと菜に惹かれました。

 

それは、チャットを通じて男性と会う。

 

その目的は?

1巻のネタバレの詳細
⇒荒ぶる季節の乙女 1巻のネタバレと感想【幼馴染のアレを見てしまった…性に興味深々だった高校生時代】

荒ぶる季節の乙女 2巻のネタバレ

 

『ミロさんとしてみたい』

 

チャットと通じて男性と会う。

 

チャットやSNSを使って
男性と出会うのは簡単な世の中です。

 

そんな時代を上手く描いていると
感じます。

 

そして、男性との性行為を
経験していないから、リアルな
原稿が書けないと悩み本郷ひと菜。

 

そして、男性に会いに行く目的はもちろん…。

 

ミロさんとしてみたい?チャットを通じて会った男性と…

 

『女子高生作家、鮮烈デビュー!』

 

ひと菜がコンビニの本を見ていると、
そう書かれている雑誌を見つけます。

 

「…どーして
言ってくれなかったんですか」

 

自分の書いた原稿が、
勝手に出版されていて、
出版社の担当に電話をすると…。

 

「これ童貞のおっさんの妄想でしょ?」

 

勝手に出版したことを謝るでもなく、
むしろ作品にケチをつける出版社。

 

『なぜだ』

 

『なぜだ』

 

『なぜだ』

 

チャットを使って
言葉のセックスをしていたひと菜。

 

相手のミロという男性は、
そんなひと菜の言葉で満足をしている。

 

なのに、
原稿にはケチをつけられることに
不満を持ちます。

 

そして、

 

『チャットじゃなくて、
実際にミロさんとしてみたい。』

 

ミロという男性を誘うのでした。

 

『渋谷駅のモヤイ像の前で13時に』

 

ひと菜はミロという
男性に会いに行く…。

 

「私には…必要なんだ経験が!」

 

そう言い聞かせて、
モヤイ像の前に立っていた
男性を見つけると…。

 

荒ぶる季節の乙女 2巻の感想

 

「男性との経験が欲しい」

 

原稿の為に男性と初体験を積もうと
するひと菜。

 

男性と出会うその瞬間にドキドキしちゃいました。

 

モヤイ像の前に立っていた人は、
意外な人で、その先の文芸部廃部と
関係してなるほど~と感じます。

 

こういったこと、実際ありそうです(笑)

 

他にも、
イメチェンした曾根崎さんも面白い。

 

もちろん、和紗と泉の関係も気になりますが、
性に振り回されて、ダンダン変な方向へ行っている
気がします(笑)

 

 

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